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大量の印刷を必要とする時におすすめの代行業者の利用とは

ネットでのやりとりが増えた今でも自宅でも職場でも何らかのデータを印刷しなければならない場面というものはあるでしょう。例えばですが、新製品の広告チラシ、社内向けの研修資料、結婚式の招待状、町内会の広報などが考えられます。ただ、大量の印刷をすることは、小さい企業や個人にとっては設備的には難しい状況があります。また、印刷では設定の仕方次第で、色の出方が変わったりもするので、印刷する側にスキルも必要になります。普段、あまり印刷を行わないのならば、独自で印刷するのではなくて、代行に発注するのがいいでしょう。身近な友人や知人に代行してもらってもいいですが、無料でやってもらうのは気が引ける部分もあります。

おすすめは、印刷の代行会社の利用です。代行会社にお金を払ってしてもらえば、クオリティにも満足いきますし、納期もしっかり守られるので安心です。ただ、印刷の請負会社というのは、純粋に印刷だけしか取り扱っていないので留意しましょう。デザインをやってくれるわけではありません。印刷するための原稿は、事前に発注者側が完全に出来上がった物を用意しないといけません。

見栄えのよい印刷物を作りたいのなら、印刷代行会社を利用する前にデザイナーに発注するなど一手間かけなければなりません。

印刷の代行の流れとしては、まず、印刷データを送信することが必要です。これはデジタルの形で、メールなどで送ればよいので簡単です。その後、テスト印刷の結果が郵送されてきますので、確認が必要になります。校正が一発で了承となれば、支払いし、印刷物が届けられて終了となります。

スムーズにいけば、依頼から1週間にて納品となります。遠隔地に住む人や、校正にこだわる人の場合は、少々時間がかかります。

代行してくれる会社もいろいろとありますが、料金は会社によって微妙に変わってきます。自分が発注をしたい用紙サイズ、枚数で大方いくらかかるのかを複数の会社で見積もりをとって比較することが大切です。更に、送料は印刷代とは別になるケースが多いので、印刷代ではなく総額を重視しましょう。